私たちについて

私たちは、豊かな地域づくりのために、互いに支え合いながら、楽しく、一緒に前に進んでいきます。みんなで智恵とノウハウを出し合って、自分の住む地域の課題を解決しましょう!

代表メッセージ

当機構は、平成20年7月1日に和光市市民協働推進センターが開設され、市と協働して同センターを約4年間運営した「和光 NPO ネットワーク」を母体として設立されました。

今年8年目の活動にあたり、組織としての基盤づくりから充実と発展のための成長期へと踏み出したところでございます。これまでの皆様の温かいご支援に心から御礼を申し上げると共に、より一層のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

この度の新型コロナウィルス禍ですが、地域では自らの力やアイデアを出して問題解決に立ち向かう多くの人々の姿をニュースで見ることができました。

ピンチはチャンス!
前を向いて、しっかりと立ち、手を取り合いながら、笑顔で一緒に進みましょう!

令和2年5月吉日
一般社団法人 地域公益推進機構
代表理事 小倉 順子

私たちが目指す世界

ビジョン

私たちは、地域貢献活動に取りくむ非営利法人です。新しい価値を創造する団体や個人への支援の充実を図り、地域社会の課題解決と健全な発展に寄与する組織でありたいと考えています。

活動内容

読み聞かせ夢HIROBA

絵本の読み聞かせ×手回しオルゴールのワークショップ。絵本が大好きな子、集まれ!

子どもプログラミング

夏休み・冬休みにプログラミング講座を開催、これまで小学生200人以上が楽しく体験しました。「iPadで絵本づくり」も会場は笑顔がいっぱい、作家気分を味わえたようですね。

ちゃれんじど料理教室

ちゃれんじど料理教室(障がい児者のための料理教室)

トントン、グツグツ、ジュージュー。この美味しそうなにおいはなんだろう?
 障がいのある方とその支援者が参加できるお料理教室を開催してしています。

運営団体について

団体名一般社団法人 地域公益推進機構
住所〒351-0114 埼玉県和光市本町31-12-405Google Map
電話番号070-2800-6039
メールアドレスswcgw466@yahoo.co.jp
設立日平成25年4月30日
事業内容1. 読み聞かせ夢HIROBA
2. 子どもプログラミング
3. ちゃれんじど料理教室(障がい児者のための料理教室)
代表者小倉 順子
理事関 正視(副代表理事)
大塚 啓子
大沢 志津子
山田 聡子
監事鍵和田 美津子
定款定款を見る
会報E-KOEKI ニュース 7号

活動実績

平成25年度

・高齢者施設訪問コンサート(県内5カ所)
・子どもの文化芸術体験「和光の偉人~清水かつらと大石 眞/ 歌と映画の集い~」

平成26年度

・「長谷見 誠フルートリサイタル」     
・「ラテンのリズムと義足の鉄人」

平成27年度

・「障害者の自立について話し合おう!」
・「2020東京オリンピック・パラリンピックおもてなしにつなぐ体験交流会」

平成28年度

・学校応援『ワクワク読み聞かせ』
・子ども電子工作「パラパラまんがとプログラミングで遊ぼう!」

平成29年度

・市内小学校での読み聞かせ(年間15回)
・子どもプログラミング(市内小学校4校で実施、指導にはプログラミング専門家や団体と連携)
・読み聞かせと手回しオルゴールのワークショップ(川越のコミュニティ・カフェで9回開催、講師は専門家と連携)
・障がい児者の自助・自立を応援する「ちゃれんじど料理教室」(川越のコミュニティ・カフェで6回開催、講師は専門家と連携)

平成30年度

・市内小学校での読み聞かせ(年間15回)
・子どもプログラミング(市内小学校4校で実施。指導には専門家と連携)
・読み聞かせと手回しオルゴールのワークショップ(川越市内、戸田市内、朝霞市内、和光市内で全15回実施)
・障がい児者の自助・自立を応援する「ちゃれんじど料理教室」(川越のコミュニティ・カフェで5回開催、講師は専門家と連携)