「ワタシ以外みんなバカ」最終回までの全巻ネタバレまとめ

まんが王国 おすすめ漫画

「ワタシ以外みんなバカ」はまんが王国にて先行配信されている漫画で、現在15巻まで配信中。

ここでは、最新刊までの全巻ネタバレや全巻半額、もしくは一部無料で読む方法をまとめています。

「ワタシ以外みんなバカ」を読んでみたい方はぜひ、参考にしてください!

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ワタシ以外みんなバカの主な登場人物・キャラクター

泉 和代
  • 本作の主人公
  • 「カバ」のような見た目
  • 勘違いOLの典型例
  • 自己評価が著しく高い
  • 社員からの評価はイマイチ
袴田
  • 泉の同僚でありセフレ
  • 趣味は「スタンプを押すこと」
  • 女遊びをするごとにスタンプを押す
  • 既婚者であり、妻は同じ会社の女性
  • 相手が誰であるかを公表していない
吉田 サクラ
  • 袴田の妻
  • おしとやかな見た目
  • 仕事ができ社員からも好かれている
綾瀬 百合子
  • 派遣社員として入社
  • 当初は泉を慕っていた
  • 素直かつ真面目な正確
若田陽子(部長)
  • 泉の上司
  • 部下からの信頼も厚い
  • 泉は嫌っている
榎木(部長)
  • 営業部長
藤田(部長)
  • 経理部長
  • 薄毛で冴えないおっさん
  • 部下をよく見ていると評判
飯塚
  • 経理部に所属する熟女
  • 年齢の割に可愛らしい見た目
  • ある事がキッカケで袴田が標的にする
黒部
  • 経理部に所属する堅物
  • 臆すること無く泉を指摘する正確
  • 趣味でバンドを組んでいる
岡本
  • 経理部に所属する若手
  • 好青年で泉も少し注目気味
  • 黒部に好意を抱いている
畑山(部長)
  • 人事部長
千石(社長)
  • 泉たちの会社の社長
  • 部下と会食に行くなどフットワーク軽め
  • 泉のことをそこそこ評価している
坂口
  • モルトンプロジェクトのリーダー
  • 若手×イケメン×優秀
  • 泉を勘違いさせるような言動を多発
清水
  • モルトンプロジェクトの一員
  • 泉は「オタク」と評価
  • 泉に対し好意を抱いている
石原
  • モルトンプロジェクトの一員
  • ブランドや流行に詳しい
  • 泉に懐いている
広瀬
  • モルトンプロジェクトの一員
  • 石原や清水と仲良し
  • 清水の恋を応援している

 

ワタシ以外みんなバカ最終回までの全巻ネタバレ

「ワタシ以外みんなバカ」最終回までの全巻ネタバレをまとめました。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

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ワタシ以外みんなバカ1巻ネタバレ

「あ〜あ・・・ウチの会社ってホントにレベル低いわよねぇ」

心の中でそうつぶやき、女性社員を評価する1人の社員。

鈴木さんは仕事ができず顔も地味だから下の中、大島さんはもっと痩せればいいと下の上。

そして会議を仕切っている若田部長にこう言いました。

「先方に開始時のサイト機能を減らすよう交渉するのはどうでしょう?」

若田部長はこの社員・泉の発言を取り入れ、泉を高く評価しました。

泉は自称、上の下だと思っている勘違い女性社員。

結婚さえすれば上の中になれる、でもイケメンのセフレがいるからいいと思っています。

会議を終えた泉はさっそく先方に連絡し、内諾をもらうことに成功。

しかし鈴木と大島はコソコソ話をしており、泉のことをこう言っていました。

「仕事はできる人だけど、あのセンスにあのビジュアル・・・」

泉は大声で鈴木の名前を叫び、資料がちゃんとしていないと説教するのでした。

その後、若田部長に呼び出された泉。

どうやら今日から派遣の新人が入社するよう。

彼女の名前は「綾瀬 百合子」

泉の評価は中の下です。

泉は綾瀬を案内し、部署や職員の名前を紹介していきます。

そんな時、イケメン社員の袴田が声をかけてきました。

泉は袴田のことが気に入っているようで、あからさまにテンションが上がります。

しかし袴田が親切に綾瀬に話しかける様子を見て、ヤボ子ちゃんが勘違いしちゃう・・・と不敵な視線を浮かべるのでした。

休憩室へ案内し、綾瀬に飲み物を奢る泉。

しかしここで泉の腹黒さが炸裂。

「袴田っちのいう”おっとり”って”デブ”って意味だから、勘違いしない方がいいよ」

この言葉に綾瀬は表情が曇ります。

さらに、袴田は私のことを気に入っているとも発言し、綾瀬は言葉を失ってしまいました。

夜。

レストランで綾瀬の入社祝いが行われることに。

泉は若田部長に媚を売りながらも、心の中では「早くクビになんねーかな」と思っていました。

鈴木と大島は泉の様子を見ていなながらも、我関せずというスタンス。

しかし泉の発言にはイラつきを覚えます。

「陽子さん(若田部長)はスゴいです!こんな使えない人間ばっかなのに」

この言葉を聞いた鈴木と大島は綾瀬に対し、こういう人だからまぁ頑張ってと忠告するのでした。

しばらくするとレストランには袴田が登場。

さっそく声をかける泉ですが、袴田は綾瀬との会話に夢中になります。

というのも2人は釣りが好きだから。

「釘を刺しておかなきゃ」

と思う泉ですがなんと会がおわった途端、綾瀬からもう一軒ご一緒してもらえませんか?とお誘いが。

袴田の情報を収集しようとしているのか?と疑いながらバーへ向かうと、そこではまさかの会話が繰り広げられるのでした。

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ワタシ以外みんなバカ2巻ネタバレ

アパートに帰宅すると、そこにはベッドに横たわる袴田の姿が。

しかも袴田の左手には結婚指輪が。

どうやら泉と袴田は不倫関係にあるよう。

泉はシャワーを浴び、袴田の好きなムスクな香りを身にまといベッドへ。

「朝まで寝とく?」

と問いかける泉に対し袴田は冷たく、しろよと一言。

泉は下着姿になり、袴田も下半身を舐めます。

しばらくすると袴田は無理やり泉を倒し、そのまま挿入するのでした。

行為を終えると、袴田は泉からお金を受け取りそそくさと帰宅。

セフレというより割り切りの関係のよう。

それでも袴田との関係に満足している泉は翌日、いつも通りに出社。

道中、藤田部長と遭遇しこんな話を聞きます。

「あんな一大プロジェクトを任されるじんざいはウチにはもったいない」

まさか袴田が取ってきたアレ?若田部長に媚を売る日々ともおさらば?と思いながら歩く泉。

そして出社早々、若田部長に呼び出されました。

期待して話し合いに望む泉ですが、なんと若田部長は泉をプロジェクトリーダーから外したとのこと。

「袴田には悪いけどアノ話はうまくいかない。営業のノリで決めたみたいな話、誰一人ユーザーニーズをわかっていない」

と言います。

しかしもう一つ案件があり、デジクリストのコンテンツを独占できそうだから、それを泉に担当してほしいと提案。

泉はやる気をだし、若田部長の提案を快諾しました。

その後、綾瀬と2人きりで話をしながら事の経緯を説明。

綾瀬はバーで話をしてから泉にぞっこんで、憧れを抱いている様子。

「仕事も恋もアグレッシブでカッコいい!」

という綾瀬に対し泉は、セフレの存在を暴露。

「大人の関係も経験もないから、泉さんみたいにガツガツいかないと」

と意気込む綾瀬。

泉は綾瀬が純情ぶってると考え、不敵な笑みを浮かべながら合コンへ誘うのでした。

後日、泉や綾瀬たち数人の女性を誘い合コンへ。

女性社員の中には大島の姿もありました。

すると綾瀬がトイレに立ったタイミングで泉は、男性側の幹事・晴彦に告げ口。

「綾瀬ちゃんがあんた気に入ってる。トイレから戻って急に酔い始めたらお持ち帰りOKのサインだから」

と。

泉の言葉を鵜呑みにした晴彦。

トイレから戻ってきた綾瀬はワインを飲むなり酔い始め、ろれつが回らなくなっています。

そして晴彦は泉と視線を合わせ、綾瀬を家まで届けることに。

翌朝。

出社すると綾瀬は昨日と同じワンピースを着ています。

詳細が気になる泉は綾瀬と一緒にトイレへ。

どうやらあの後、綾瀬は目覚めたらホテルにいたとのこと。

恥ずかしそうに、そして恐れ多そうに話をする綾瀬ですが、泉はこう言いました。

「綾瀬ちゃん的にはイイ思いできたわけで、晴彦はやり逃げできてWIN・WINね」

”やりにげ”という言葉に違和感を覚える綾瀬。

泉は自分が尻軽扱いされたと思ったため、このような形で仕返ししたのです。

しかしその後、晴彦から思わぬメールが。

「彼女に真面目に頑張ってみる」

晴彦は綾瀬に好意を抱いた様子。

ただ晴彦はそこそこイケメンで稼ぎもあるため、綾瀬と付き合ったら彼女が格上げされると危機感を覚えるのでした。

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ワタシ以外みんなバカ3巻ネタバレ

新しいプロジェクトが発足し、リーダーとして会議に望む泉。

しかし開始早々、いつも通り強気な発言を連発し顰蹙を買ってしまいます。

そんなことなと気にせず泉は、会議室に訪れた榎木部長と話をします。

「ウチが死ぬ気で取ってきたデジクリストさん、捗ってる?」

という榎木部長の問いかけに泉は意気込みを口にし、デザイン案を見せました。

榎木部長は上々の評価をしながらも、納期や配信日は世間の発表前なら気にしなくてもいいんじゃないか?という提案も。

泉は媚を売るように榎木部長の提案を採用。

手のひらをクルクル返す泉に、他の社員は呆気にとられるしかありません。

そんな時、泉のもとに1人の女性社員が。

デザインの見積もりを見て欲しいとのこと。

既婚者である彼女の指輪を見て酷評する泉ですが、女性社員はこう言いました。

「ここからここまで外注に出して同時に進行していけば、デザインと納期の両方を守れると思うのですが・・・」

自分に媚を売っていると勘違いし、彼女の評価を下の上とするのでした。

その後、泉は彼女の名前を他の社員に尋ねます。

女性社員の名前は吉田。

旦那は社内の人で、おそらく営業の人とのこと。

そんな話をしていると、泉のもとに綾瀬がやってきました。

どうやら晴彦のことで相談がある様子。

今度、晴彦とデートをすることになっており、綾瀬も晴彦のことが気になっていると報告。

「こいつと晴彦が両想い!?やり逃げされたって思い込ませたのバカな女!」

計画が狂った泉は、晴彦の評価を下げるような発言をします。

  • 私は顔は可愛いのに愛嬌ないて言われた
  • メールだけで好きになるなんておかしい
  • またヤレると思われてるだけ

そして最後のひと押し。

「綾瀬ちゃんは晴彦から尻軽ビッチ認定されてるから、脈アリっていってもヤレる女としての脈」

この言葉に綾瀬はショックを受け、晴彦への好意を失ってしまうのでした。

夜。

ざまぁみろという気分で帰宅した泉のもとに袴田から電話。

「今から来い」

とだけ言われ電話を切られます。

しかしまんざらでもなさそうにして、すぐさま袴田のマンションへ。

ただ、いくら連絡しても袴田からの応答がありません。

するとそこへ吉田が帰宅。

吉田は袴田と同じマンションの2階に住んでいるとのこと。

「もしかして・・・」

と何かを察知した泉は、吉田に気付かれないよう吉田を尾行。

そして吉田が入っていく部屋の中には、酔いつぶれた袴田の姿があるのでした。

翌朝。

ドタキャンされたこと、そして袴田の妻が吉田であることがわかったことで、泉はいずも以上にイラついています。

男性社員や綾瀬に対して暴言を連発。

思わず涙を流す綾瀬は、わからないところは吉田に相談すると言います。

しかし・・・

泉はリーダー権限で吉田をプロジェクトから外していました。

そんな時、袴田からメッセージが。

言われたとおり会議室に到着すると、袴田が昨夜のことを弁明。

「俺、お前をウチに呼んだんだろ?泥酔してて記憶ないんだわ」

ちゃんと謝罪したことを評価し、泉は袴田にチャンスを与えることに。

「あなたの嫁、吉田って女でしょ?社内の人みんなに内緒にしちゃって、バレるのが恥ずかしいの?」

泉の発言を聞いた袴田は泉の顔をグイッと引き寄せ、まさかの言葉を発するのでした。

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ワタシ以外みんなバカ4巻ネタバレ

失意のどん底に落とされ、重い足取りでオフィスに戻る泉。

そこへ吉田がやってきて、デジクリとの合意について話があるとのこと。

プロジェクトから外れている吉田の話など、泉は聞こうとしません。

「引き継ぎとしてご報告が。デジクリ側の大河内さんなんですが、少し距離が近い人でして・・・」

という吉田の言葉を聞き、泉は少しだけ耳を傾けます。

どうやら大河内はセクハラ気質があるようで、会食では綾瀬のことも指名していたと言います。

ただ泉はまともに話を受け入れず、ムダな報告お疲れ様と言い残し去っていきました。

その後、泉は綾瀬と一緒に会食へ。

デジクリ側は大河内ともう1人の女性社員が出席。

泉は大河内に媚を売るよう、積極的にアプローチするのですが・・・

大河内は綾瀬のことがお気に入り。

さらに泉のことは「カバみたい」と表現。

この表現には綾瀬と女性社員も思わず吹き出してしまいます。

さらに肝っ玉母さんみたいとまで言われ、泉は大河内に仕返しすることに。

大河内がトイレに立つと、泉は身体を密着させてエスコート。

大河内は思わず泉の谷間に目をやります。

「キャー!!!」

泉は大声で叫びその場にうずくまりました。

すぐさま駆けつける女性社員。

「俺は悪くない。あっちが誘ってきた」

と悪びれることなく言い訳する大河内。

女性社員は大事になることを避けるべく、すぐ社で対応するので今日のところはと謝罪。

見事仕返しに成功した泉は、軽やかな足取りで綾瀬と帰路につきます。

心配する綾瀬に対し泉は、あれは嘘、小芝居と一言。

すると綾瀬は顔を伏せ、少し申し訳無さそうにしながら言いました。

「これから晴彦さんと会う。お付き合いすることになりました」

まさかの報告に泉は唖然とします。

そして事実を受け入れられない泉は、綾瀬に対し言いました。

「晴彦なんてセフレくらいで丁度いい。とっとと別れた方がいい。今すぐ電話しなさい、査定あるのよ?」

後日。

会社にはデジクリのCOO・佐久間が謝罪にやってきました。

佐久間は大河内に対し、先日の出来事を説明するよう言います。

しかしこの場に同席していた綾瀬が、もうやめて下さいと口を開きました。

「私、夕べの出来事を動画で撮っています」

なんと綾瀬は携帯で一連の流れを撮影しており、さらに嘘であるという泉の発言も録音していたのです。

綾瀬の行動により大河内の出来事は問題なしと判断され、そして泉はプロジェクトから外れることに。

力が抜けソファに座り込んでしまう泉。

泉の前を過ぎ去ろうとする綾瀬ですが、泉は呼び止め口撃しようとします。

しかし綾瀬は力強く言いました。

「妬んでいるのはいつも和代さんの方でしょう。晴彦さんと話して私もわかりました。和代さんって嘘ばっかりですよね」

と。

そして晴彦と出会わせてくれたことに感謝すると同時に、上目の女になれるよう頑張ってくださいと言い残し去っていくのでした。

そんな綾瀬の行動を笑顔で見守るのは・・・吉田・・・?

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ワタシ以外みんなバカ5巻ネタバレ

晴彦とディナーをしている綾瀬。

とんでもないことしたなと唖然とする晴彦に綾瀬は、自分が告発したこと、そして泉の近しい人から「会食には気をつけろ」と忠告されていたことを報告。

翌日。

泉は経理部へ異動。

教育係は飯塚で、笑顔で泉に話しかけます。

しかし泉はいつも通り飯塚を吟味。

「下の下ね。媚びることしかできない女か」

と心の中でつぶやく泉ですが、綾瀬に言われたことが脳裏をよぎります。

「人をランク付けして落ち着けてるんでしょ?妬んでいるのは和代さんの方でしょ?」

綾瀬に対する忌々しさを感じながら、泉は飯塚から仕事の説明を聞いています。

その後、経理部の面々が紹介されました。

  • 税務のチームリーダー・山神
  • 財務・井上
  • 会計・岡本
  • 同じ業務を担当・黒部

黒部は個性的な服装で、泉はここでも毒舌を発揮。

「なんでそんな変な服着てるの?4年もいて誰も変だって教えてくれなかったの?」

この言葉に経理部の面々は言葉を失います。

しかし黒部は強気に反論。

「私の服装で泉さんになにか影響ありますか?」

泉は関係ないと淡白に答えながらも、やはり綾瀬の言葉が頭から離れないのでした。

お昼。

泉は飯塚に誘われランチへ行くことに。

黒部も同席して。

プチ贅沢なお店を選ぶ飯塚に対し泉は、私は社長とかとランチ行く組なので、と挑発。

すると黒部が一言。

「そのお店は一昨年にお家騒動があってから品質が落ちて、重役のみなさんは行かなくなったと聞いてます。泉さんはまだ行ってるんですね」

泉は思わず顔をしかめます。

しかし黒部の口撃は止まりません。

食事中、性の話になり泉は黒部を挑発。

「岡本くん、顔はかわいいけどセックスは下手そう」

すると黒部はそんなこと気にしたことないと言った後、続けて言います。

「泉さんは人となりよりも性欲重視なんですね。性欲モンスターなんですか?」

泉は冷静さを保ちつつも、早くこんなところ抜け出してやると誓うのでした。

一方そのころ。

泉がオフィスからいなくなったことで、鈴木と大島は伸び伸びしていました。

そしてランチを終えた泉たちはミーティングへ。

黒部と共に会議室へ到着すると、そこには吉田の姿がありました。

どうやらデジクリ案件のプロジェクトリーダーに抜擢された様子。

嫉妬する泉に対し黒部が一言。

「納得の人事ですね。吉田さんならプロジェクトはきっと成功します」

泉の怒りは限界間近で、黒部や吉田に対する苛立ちが凄まじいものに・・・。

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ワタシ以外みんなバカ6巻ネタバレ

袴田を会議室に呼び出し、2人きりになる泉。

「私もモルトンプロジェクトにいれてちょうだい」

と無理難題を押し付けます。

すると泉は袴田と裸でベッドに入っている写真を見せつけ、脅しの道具に使いました。

「吉田サクラさんに社内メールしちゃうわよ」

さらに続けて、私に来て欲しいという会社はいくらでもあるから、この会社に未練なんかないと言います。

袴田は扉にコツンと頭を打ち付け言いました。

「お前だけは俺のしごとを理解できる味方だったのに・・・お前も普通の女だったのか」

と。

不思議なほどに弱みをこぼす袴田。

最近プロジェクトが上手く行っておらず、サクラもカタブツで家でも全然心が休まらないとのこと。

さらに泉に顔を近づけ、今夜行っていいか?と提案。

泉は満足げな表情で、最後のチャンスだと提案を受け入れるのでした。

しかし・・・

袴田の顔に愛情なと1ミリもなく、すべて計算のようで・・・?

その後。

人員の足りない経理部は今月も締め切りギリギリの仕事をしています。

そこへやってきた飯塚。

領収書の提出を忘れていたようで、飯塚に甘え半ば無理やり提出。

それを見ていた泉は、袴田が自分の方を見ないことにイラつくかと思いきや・・・

「逆に今夜のことを意識しまくってるってことじゃん」

と勘違い。

そして迎えた夜。

泉は派手なローブに身を包み袴田が来るのを待ちます。

しばらくすると袴田がお土産のワインを持って登場。

しかし泉はすぐワインに口をつけず、モルトンプロジェクトに入れる話が先だと切り出しました。

袴田は先にワインを飲むよう促します。

ただ泉は、袴田の考えをお見通しのよう。

「ワインに睡眠薬でも入れてんでしょ?私からパスワードを聞き出すか眠らせるかして写真のデータ取るか壊すかしるとか?」

そしてデータはあちこちコピーしており、対策は万全。

観念した袴田ですが、プロジェクトの人事の権限は自分にないと言います。

そこで泉は社長と会える席を作るよう指示。

さらに週に一度は家に来て、足を舐めてと告げるのでした。

後日。

泉は袴田に連れられ千石社長と会食へ。

そこでモルトンプロジェクトに入れてほしいと直談判。

さらに袴田にも後押しするようサインを送ると、千石社長は聞く耳を持ってくれました。

すると千石社長はある条件を提示し、泉のプロジェクト入りを承諾するのでした。

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ワタシ以外みんなバカ7巻ネタバレ

泉に出された条件とは、来月末までに1000万円のコストを削減させること。

しかし泉は経理畑ではないため、どこから手を付ければいいのかわかりません。

そのイラつきを解消するため、黒部に対し早く案件を片付けろと命令。

泉の態度には黒部だけでなく飯塚も、思わず唖然とするのでした。

一方そのころ。

袴田は喫煙所で千石社長の一服中。

千石社長の条件に対し袴田は、泉をプロジェクトに入れるつもりがないですねと言うのですが・・・

千石社長いわく1000万円の削減方法はあり、あとはそれに泉が気付くかどうかとのこと。

泉はまだ何も気付けていない様子。

そんな時、飯塚が泥付き野菜を持って登場。

飯塚は泉にも分けようとするものの、泉は貧乏くさいのはムリだと受け取りを拒否。

そんなことより案件一覧が気になる泉ですが・・・

どうやら経理部ではファイルが共有されておらず、これから送ると飯塚は言います。

ここで泉は勘付きました。

「新システムが導入されればかなりの工数削減になりますよね?」

と飯塚に尋ねると、前任者は1000万円削減できると言っていたとの返事。

そこで泉は自分が取り仕切り、新システム導入プロジェクトを開始することに。

自分は社長の特命を受けているからと、強引に踏み切るのでした。

意気揚々とする泉とは対照的に、休憩室で顔をしかめている袴田。

そこに河井がやってきて、秘書課との飲み会のことを嗅ぎつけ、加藤さんと仲良くなりたいとお願いしてきます。

さらに泉との関係も疑っており、もう食べたのか?と聞いてきますが・・・

泉はギクッとしながらもすぐ落ち着きを取り戻し、土下座するなら考えると返答。

「俺はただスタンプ(ヤる女リスト)を押したいあけなのに、あんな女に手を出してしまうとは・・・とりあえず口直しが必要だよな」

と考えた袴田はモルトンの本部長にメール。

河井はサクラのアリバイ工作をするから、秘書飲みに呼んでくれと言い残し去っていきました。

16時。

袴田は1人でモルトンへ。

到着すると受付の長谷川が出迎えてくれるのですが、会議室で一戦交えることに。

長谷川は美人なのにどエロ。

袴田は定期的にこのようなエロ美女を食べたいと思っていました。

一方、経理部では泉が傲慢さを発揮中。

飯塚に対しては業務整理を、黒部に対してはリーケのアポ取りを指示。

すると会計の岡本が、システムの導入を手伝いたいと言ってきました。

「そのシステムにユーザーエクスペリエンスやアフォーダンスの視点も入れれば、よりよくなると思う」

とのこと。

泉は自分に対するアプローチだと勘違いし、使える時が来たら呼ぶと回答。

その後、黒部からリーケとのMTGの約束をしたと報告が入るのですが・・・

泉の指示を無視し、独断で第二応接室を抑えたのでした。

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ワタシ以外みんなバカ8巻ネタバレ

黒部の強気な態度は続きます。

ファッションセンス皆無な黒部に対し泉は、飯塚か岡本のどちらかと出席させろと指示。

すると岡本が会話に入ってきて、泉をおだてるような発言をします。

これには泉もご満悦。

しかし岡本の視線の先には一生懸命パソコンで仕事をしている黒部の姿が。

それに気付いた泉はこう言います。

「あなたの嗜好は自由だけど、不釣り合いなダサイ女に引っかかって自分の品位を落とさないようにね」

黒部のことを小馬鹿にしたような言葉ですが、岡本はまったく気付いていませんでした。

というのも黒部はライセンスをいろいろ持っており、転職する時も多くの会社から声がかかったほど優秀な人材だから。

テジクリやモルトンからも声がかかったといいます。

この事実を知った泉は黒部に対する嫉妬心がさらに強まるのでした。

翌日。

泉は胸元を強調した服で出社し、リーケとの商談に臨みます。

同席するのは飯塚。

リーケからやってきたのはイケメン×若手の矢作。

しかも社長。

泉はさっそく矢作をロックオンし、上の中と評価。

そしてシステム導入の話よりも自分のアピールを中心に商談を進めます。

飯塚はシステムが導入されたら効率が上がることを確信し、テンションが次第に上がっていきます。

ただ泉は、飯塚が矢作に媚を売っていると勘違い。

どうにか自分に注目してもらうおうと、胸をアピールするよう前のめりになり話を進めるのでした。

その後、無事に商談は終了。

エレベーターが到着すると、飯塚が矢作を案内します。

すると矢作はこう言い残してエレベーターに乗っていきました。

「本当に素敵ですよ」

思わず顔を赤くする飯塚。

それを見た泉は心の中で飯塚をバカにします。

経理部に戻ると部長がやってきて、商談の詳細を尋ねてきました。

泉はぶっきらぼうに契約の方向だと回答。

すると部長は、特命案件なのはわかるけど事前に人事に話を通しておかないと、と助言。

泉は適当にあしらいながら、飯塚のことをなんとしても潰さなければ・・・と企むのでした。

この日の夜。

袴田は秘書課との合コンに参加しています。

既婚者であることを告白しながらも、秘書課の加藤は袴田に好意を抱いている様子。

「秘書課の女は手を出すと後々面倒なことになると思ってたけど、やっぱいいのいるし、俄然興味湧いちまうな・・・」

欲が出てきた袴田は加藤にアイコンタクトを送り、1人でトイレへ。

加藤は瞬時にそれを察知し、別室で2人きりに。

キスをし、いい雰囲気になっているところに泉から電話が。

仕方なく袴田が電話に出ると、予想外の指示をされるのでした。

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ワタシ以外みんなバカ9巻ネタバレ

「飯塚っさんの事、ヤっちゃってくれない?」

袴田は断ろうとしたものの脅しをかけられ、従わざるを得ませんでした。

しかし目の前にいる加藤を見逃すこともできず、ホテルで一夜を過ごします。

ただ、加藤はメンヘラのような体質で袴田に対して異常な好意を持っているのでした。

翌朝。

雑用をこなしている飯塚のもとに、社員が2人同時にやってきます。

「計上部門変更の対応ってどうなりました?」

「ウチの部長の経費精算ってどうなってる?」

テンパってしまい、業務が滞ってしまう飯塚。

それを見てほくそ笑む泉。

すると吉田もやってきました。

「デジクリプロジェクトでお願いしていたシステム費用の振込前倒しが適用されていない」

とのこと。

泉はこれとばかりに立ち上がり、あってはならないことだと飯塚を罵倒。

これには飯塚も思わず顔を伏せ、黒部もイラつきを隠せません。

すると用があってやってきた2人の社員、そして吉田は飯塚をフォローします。

「何言ってんの!?だからあんた達はダメなのよ!!」

と声を荒げる泉。

これには黒部もたまらず反論しました。

  • 飯塚に業務を振って追い打ちをかけたのは泉
  • 経費削減について自分が社長に直訴する
  • 「泉さんの経理管理では部員が潰れてしまう」と

泉は反論することができません。

するとこのタイミングで袴田が登場。

泉はこの場から逃げ去るように、袴田をランチ強制同行させました。

泉と袴田の仲を知った黒部に対し、吉田は冷たい笑顔で一言。

「ええ。すごく仲いいらしいですよ」

と。

その頃。

お店に入った泉は袴田に対し、飯塚のことを話します。

「あなたが経理にくるたび”カッコいい”って大騒ぎしてる」

ただ袴田は以前、飯塚にアプローチしたものの適当にかわされたとのこと。

しかし泉の助言もあり、もう一度アプローチすることを決意。

スタンプカードを押すためにも・・・。

ランチを終えオフィスに戻ると、泉のもとに部長がやってきました。

「リーケのシステムの件、人事との連携は取れてるの?」

この問いかけに泉は、自分のやり方でスケジュールを組んでるから心配いらないと回答。

部長を論破したことに満足し、岡本と業務を進めるのでした。

一方、袴田は加藤からの鬼電に困っている様子。

数分おきにかかってくる電話に思わず舌打ち。

場面は再び泉と岡本へ。

2人は電車に乗りリーケへ向かっているところ。

岡本は恥ずかしげもなく、黒部に好意を持っていることを告白、

どうやら黒部はバンドを組んでおり、ライブの様子を見て素敵だと感じたとのこと。

さらに悪気もなく泉に一言。

「そのスカートって女優さんとコラボしたブランドものですよね?女優になれないのに、なんでそのスカートを穿くんですか?」

泉は顔を真っ赤にし、そそくさと電車を降りるのでした。

そしてリーケに到着。

社長の矢作が直々に出迎えてくれ、オフィスに通されます。

飯塚のことを気にする矢作ですが、泉はすぐに話題を変え商談へ、

そのおかげもあってか商談は順調に進んでいくのですが・・・

会社では袴田が飯塚に声をかけており・・・?

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ワタシ以外みんなバカ10巻ネタバレ

飯塚を追いかけ給湯室へ向かった袴田。

経理部のプロジェクトが佳境で疲れているだろうからと、ハーブティを差し入れ。

飯塚は嬉しそうに顔を赤くしながらも、仕事があるからと給湯室を後にします。

すると入れ違いで加藤や登場。

加藤は飯塚のことを詮索したり、なぜ連絡をくれないのかと催促しれてきます。

袴田が適当にあしらうと加藤は満足し、頬にキスをしさっていきました。

その頃。

経理部には矢作が来ており、協力してシステム導入の作業が進められていました。

泉が手柄を独り占めしようとすると、黒部が釘を差します。

「リーケさんの標準システムが優秀だからですね」

この言葉に泉は顔をしかめます。

ただ、リリースが完了したら打ち上げをすると矢作を約束を取り付け、テンションが一気に回復。

矢作を見送り経理部に戻ると、黒部から質問が。

「人事の担当はどなたにアサインされたんですか?」

泉は責任を逃れようと、飯塚を問い詰めます。

飯塚は、藤田部長から泉が確認されていたこと、そして管理票にも泉の名前が調整役に書かれていることを指摘。

すると泉は激怒。

リーダーの自分に調整させるなんてありえないと。

パソコンを持ってどこかへ行こうとするものの、飯塚が制止します。

「人事にチェックしてもらえないとテストの意味がない。リリースを遅らせるしかなくなる」

泉は聞く耳を持とうとしません。

結局、期限内にテストを必ず完了させるよう言い残し、経理部を出ていくのでした。

泉は1人で優雅にランチを済ませ休憩。

経理部のアタフタを楽しみにオフィスに戻ると、そこには誰の姿もありません。

他の職員に聞くと、飯塚たちは人事部に行ったとのこと。

その頃、人事部では経理部の面々が必死にテストを行っていました。

泉は進捗具合に一安心するものの、畑山部長に声をかけられました。

畑山部長いわく、事前に藤田部長から連絡があったからリソースを確保できたとのこと。

「藤田部長は呑気そうだけど部下のことをよく見ていて、フォローが必要かどうかを判断する。部員たちは藤田部長を信頼している」

と言い残し、泉の前を去っていく畑山部長。

泉は自分の発言が藤田部長に聞かれていたと思うと、自ずと落ち込んでしまうのでした。

その後、テストとリリースが無事に完了。

安堵の表情を浮かべる経理部の面々とは対照的に、落ち込み気味に帰宅する泉。

一方、袴田は再び飯塚にアプローチ。

終末に食事に行きませんか?と誘うものの飯塚は、既婚者とはちょっと・・・と否定的。

「昔も”恋人がいる方とは”と断られましたね。ずっと、僕の片思いなんですね」

この言葉に飯塚は顔を赤くするものの次の瞬間、まさかの言葉を袴田に投げつけました。

「奥さんがいるのに女を口説きまくるなんて、腐れチ○カス野郎の膿んだ脳みそを診てもらったらいかが?」

袴田は唖然とするしかありません。

足早に去っていく飯塚と、その様子を監視していた加藤。

その後、袴田がオフィスに戻ると加藤がやってきました。

しかし、加藤の手にはカッターが。

「結婚してくれないなら死んでやる!」

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ワタシ以外みんなバカ11巻ネタバレ

「結婚する・・・わけないだろ」

と簡単にカッターを取り上げる袴田。

しかし問題はまだ解決していません。

このまま加藤が暴走してしまえば、袴田の立場が危うくなります。

袴田の必死の叫びもあり、社員たちは加藤がメンヘラであることをわかりはじめますが・・・

ここで秘書課の山田が登場。

これにて一件落着かと思いきや、山田が袴田に向かって言いました。

「私、加藤さんからいろいろ相談されて2人のことを知ってますけど、地獄に堕ちろ」

と。

さらに河井もやってきて、袴田の卑劣な行動を告発。

為す術がなくなる袴田は、部長から呼び出されるのでした。

一方そのころ。

経理部では加藤の行動が話題になっています。

黒部は飯塚のことを心配するものの、飯塚はこう言いました。

「私、既婚者は女性口説いたりしたら無価値な人間にしか見えなくなる」

泉は袴田が飯塚を落とせなかったことを察知。

そして、どうせ自分のところに泣きついてくると確信しました。

場面は袴田と部長のシーン。

袴田は部長から通告を受けていました。

「異動は免れない。降格も覚悟しろ」

袴田のプランはすべて台無しに。

モルトンとの契約を取ってきたこと、次期部長との評価もすべて崩れ去ります。

しかし、袴田に降りかかる災難は止まりません。

吉田への弁明を考えながら帰宅すると、吉田は家を出る準備をしていました。

「今日の騒動を聞いたんだろ?あのコは本当にアタマおかしいんだ!」

必死に言い訳する袴田。

しかし吉田は袴田の浮気、さらに泉との関係もすでに疑っていました。

そして袴田のスマホも見ており、女性とのメッセージはすべて証拠として保存したとのこと。

謝罪を続ける袴田ですが、吉田は一蹴します。

「愛してるとか一番大切とか、そーゆーの逆にキモいから」

そして吉田は涙を流しながら外へ出ていくのでした。

翌朝。

泉は袴田にメッセージを送ったものの既読がつきません。

するとそこへ吉田が。

吉田は離婚することになったと報告し、続けていいました。

「デジクリのプロジェクトを蓮されたのも、私が進言した通り大河内さんを”セクハラ親父”と先入観持って、”お気に入りの綾瀬さん”にわかりやすく嫉妬して、簡単に自爆してくれたんだから」

そして吉田は綾瀬のことを高く評価していました。

泉はこの言葉に激しく怒りを覚えます。

ただ、吉田の反撃は終わりません。

「慰謝料はきっちり払っていただきます。あなたのこと絶対許しませんから」

泉は胸糞悪そうに経理部に戻りパソコンを開きます。

すると秘書室の石川からメールが届いていました。

「本日16時に千石社長と面談をお願いいたします」

という内容。

泉は削減プロジェクトの件だと思いながら、社長室に足を運ぶのでした。

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ワタシ以外みんなバカ12巻ネタバレ

「かけてくれ」

と言われ、ひとまずソファに座る泉。

削減プロジェクトの話題になる前に、藤田部長の人となりが脳裏をよぎりました。

「呑気そうだけど部下のことをよく見ている、部員たちは藤田部長を尊敬している」

泉は今までの強気な態度とは一変、経理部の面々のおかげで上手く進んでいることをアピールすることに。

  • 今までは自分で全部やればいいと思っていた
  • しかし今回のプロジェクトで藤田部長の活躍を知った
  • チームとしてお互い補いあうことの大切さを知った

この言葉に千石社長も明るい表情でうなずきます。

すると千石社長は泉を揺さぶるような質問を投げかけます。

「今回システムリリースできたのはキミの力ではないと?」

泉は馬鹿正直に、社長の特命を何としても成功させようと頑張った、と回答。

この回答を聞いた千石社長は無言で見つめます。

「私・・・間違ってた・・・?」

自問自答する泉ですが、千石社長は笑顔を浮かべ言いました。

「それはよかった!藤田さんのところに配属してよかった。そこでキミ要望のモルトンプロジェクトチームへの加入を認めよう」

と。

泉は計画通りに事が運び、意気揚々と社長室を去るのでした。

その後、泉は藤田部長との面談へ。

今期の査定が行われ、まずは泉が自己評価を述べることに。

「新システムを導入し、スケジュール遅延なく1000万円を削減できたので、自己評価は120店です」

と、泉は自慢げに話します。

しかし藤田部長は泉に釘を差すような一言を。

「キミは自己評価を過大にしすぎている。キミだっていろんな人からフォローされているんだから」

泉はようやく落ち着きを取り戻し、夜の打ち上げに参加するのでした。

打ち上げには経理部の面々と矢作の姿が。

泉は矢作に話しかけようとするものの、矢作は飯塚や黒部との会話に夢中。

そこに岡本も参戦し、黒部と少しいい雰囲気に。

さらに矢作は飯塚を食事に誘います。

蚊帳の外にされた泉は、矢作の評価を一気に引き下げるのでした。

後日。

泉はモルトンプロジェクトに参加するため経理部を去ることに。

モルトンプロジェクトの部署に到着すると、経理部とは違う雰囲気に心を踊らせます。

するとそこには坂口の姿が。

「1000万円削減なんて案件自慢してると恥かくぞ。ここは毎月10億円の売上をもたらすプロジェクトだからな」

と、坂口は泉に言います。

そしてミーティングから戻ってきた清水、広瀬、石原と挨拶を交わすのでした。

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ワタシ以外みんなバカ13巻ネタバレ

泉は広瀬、石原に誘われランチへ。

広瀬と石原は流行やブランドに詳しく、泉はマウントを取られていると思ってしまいます。

しかし負けじと、高級ランチによく行くとアピール。

次第に口が止まらなくなるものの、坂口の言葉を思い出し、それ以上は言うのを止めることに。

そしてレストランに到着。

パスタランチ、ビーフシチューランチを頼む2人とは対照的に泉は、スープとサラダだけ。

「午後のパフォーマンスを下げないために軽めにしている」

と、意識高い系の発言。

そんな泉を無意識でヨイショする広瀬と石原。

特に石原は泉に懐き、和代さんって呼んでもいいですか?と聞いてきますが・・・

泉はふと、綾瀬の言葉を思い出すのでした。

「妬んでいるのは泉さんの方でしょ」

泉は、懐いてくる女が一番信用ならない、私を転がそうたってそうはいかないと心に誓います。

ランチを終えオフィスに戻る泉たち。

清水に素材チェックが来ているか確認すると、こっちにはまだ来ていないとのこと。

そこで坂口に確認することに。

「LPの素材チェックいつ終わる?今日開発環境にアップする日でしょ?一緒に上げた方が清水くんもラクだし早い」

と坂口に聞くと、坂口はぶっきらぼうに言います。

「お前、周りの人に気遣いなんてできるようになったんだな」

上から目線の一言にイラつくものの、清水はデスクに戻りパソコンを確認。

すると再び坂口のもとへ。

さっきの素材をもう一度チェックするよう促すと、コピーライトにチェックミスが。

見落としを認めた坂口は先ほどまでとは打って変わり、笑顔で泉に言いました。

「ありがとう!助かった!このままアップしてたらヤバかった。これからも頼むな」

と、

さらにこの後出かけるから一緒に来てくれとのお声がけ。

泉は不満げながらも同行。

道中、坂口は袴田のことをこう言いました。

「あの人は人を見下してる。お前と似てるから気付かないと思うけど、世の中を全部なめてる感じ。結婚してるのに遊びまくって自業自得」

と。

遊びを見逃すのがいい女だと持論を述べる泉ですが、坂口は自分みたいな誠実な男が一番だと言います。

「自分推薦?本当は私のこと・・・」

勘違いしながら業務をこなす泉。

その後、部署に戻ると清水が声をかけてきました。

これから会議だけど伊藤が来ていないとのこと。

泉はしぶしぶ伊藤に電話をします。

しかし伊藤が電話に出なかったため、大声で坂口に向かって叫びました。

「伊藤さんから連絡来てない?会議が始まらないって!」

坂口は携帯を確認するものの、伊藤からの連絡はありません。

そこで代わりに泉を会議に参加させることに。

泉は無難に会議をこなし、何事もなく終了。

すると坂口から思わぬ声が。

「伊藤さんが体調を崩した。とりあえず2週間休みになったらから、お前リーダー代理やってくれ」

そんな泉に対し好意の眼差しを向ける1人の男性が・・・?

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ワタシ以外みんなバカ14巻ネタバレ

自宅にて。

派手な部屋着を身にまとい、ワインを持ちながらオンライン飲み会に参加する泉。

画面には晴彦の姿もありました。

そんなことなど関係なく、泉はさっそくワンマンショー。

春奈に対し「もう少し仕事がんばったら?」と上から目線でアドバイスしたり、晴彦に対し「あんな芋みたいな女(綾瀬)つまんないわよね」と暴言を吐いたり。

晴彦は失礼だと非難しながらも最近、連絡が減っていることを告白。

趣味や価値観も違い、違和感を覚えていることも。

しかし泉はフォローなんてするはずもなく、綾瀬のことをバカにします。

すると話題は泉の恋愛話に。

彼氏はいないといいつつ、一番のイケメン(坂口)からアプローチされていると発言。

参加者一同はあまり興味なさそうですが、泉の話しは止まりません。

「企業内だと仕事できる女が輝いちゃうものだから・・・」

とマウントを取る泉。

しかし春奈がラーメンを食べ始めたことで、みんなもラーメンが食べたいと言い始めオンライン飲み会はお開き。

最後に残された泉と春奈。

春奈は言います。

「あんたさ、面倒見がいいとか気使えるとか作り話やめなよ。全然笑えないから」

泉は単なる八つ当たりだと、やはり聞く耳を持ちませんでした。

翌朝。

モルトンプロジェクトの部署内ではデザイナーとの打ち合わせが行われています。

しかしデザイナーは、今月末までに全デザインを修正するよう無理難題を押し付けられ頭に来ている様子。

「どうしてこっちだけ急かされるんですか?開発は3週間もらえてるんでしょ?」

泉はため息を吐くとデザイナーに指摘。

「私の会議依頼ちゃんと読みました?あなたたちの幼稚な愚痴を聞いてあげる時間じゃないんですよ」

この発言には2人のデザイナーもカチンときます。

しかし泉は自己都合ばかり押し付けます。

「今週中にデザインあげて、今月中にテスト環境にアップ。今週中に納品完了なんて言ってない」

デザイナーたちは呆れた様子で席を立ち上がり、部署を去っていきます。

打ち合わせに参加していた清水は泉の後ろを歩きデスクへ戻ります。

その様子を見ていた広瀬は、清水が楽しそうにしているとニヤケ顔。

終業後。

清水は帰る準備をしながらも泉に、何か手伝うことはないかと尋ねます。

「結構よ」

と断る泉ですが、清水はどうしても手伝いたそうな様子。

そんな清水を無視していると、清水は仕方無さそうにオフィスを去ります。

すると広瀬がやってきて言いました。

「しみちゃん、和代さんのこと気になってるみたいですね」

あんなオタクとバカにする泉に対し広瀬は、オタクじゃない、私は全然付き合えると反論。

そして2人が仲良くなるよう期待しながら、広瀬も帰宅するのでした。

夜。

泉が1人で仕事をしていると、坂口が声をかけてきます。

「これから飯行くけど、お前も来る?」

坂口の誘いに嬉しそうにする泉ですが、少しは待たせなきゃと思い今回は断ることに。

すると坂口は健康補助食品を泉に渡し、お前のおかげで助かってる、飯はまた今度と言い残し去っていくのでした。

翌朝。

泉は坂口への恋心を実感しながら意気揚々と出社。

すると坂口から呼び出され、会議室で2人きりに。

「嫌だったらはっきり断ってくれていいんだけど・・・」

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ワタシ以外みんなバカ15巻ネタバレ

「開発セクションのリーダーやってくれないか?」

告白かと思ったら別の話だったことに不満げな表情になる泉、

しかし配属され即昇格の話にテンションが上がります。

「清水の推薦だから顔に泥を塗らないように。がんばってくれよ」

泉の肩に手を置きエールを送る坂口なのでした。

その後、部署に戻った泉は清水たちも交えて打ち合わせ。

滞りなく進む打ち合わせですが、営業の窓口担当・中根がこう発言。

「実は営業に言われてたんですが、”リリース時の目玉4つはサイトで特設コーナーを作りプロモーションするように”と言われてまして」

泉は初耳の内容。

清水に確認しても、開発も聞いていないとのこと。

泉の雰囲気に中根は戸惑いはじめます。

「伊藤さんが進めてるって思ってて・・・」

と涙目で弁明する中根ですが泉は、伊藤さんがいなくなった時点で確認するべきだったと指摘。

しかし坂口の視線を察知し、部下のフォローをするのが上司の役目だと自分に言い聞かせます。

「中根さんはすぐ営業に事情説明して。開発はいったんリソース全部こっちに回して、テストは他の部に協力を要請できるか調整してみて」

泉はこう指示し、打ち合わせは終了。

泉の発言を聞いた坂口は、人が変わったようだと評価。

「経理の藤田部長の教育はよっぽどよかったんだな。何かあったら言ってくれ」

と言い残し会議室を後にします。

泉は部署に戻るとすぐさま作業を開始。

すると中根がやってきて、デザイン部に協力を要請したもののリソースが空けられないとの報告が。

泉は、この前のデザイナー2人が根に持っているのだろうと推測。

そして他を当たるよう指示し、中根を返します。

その後、清水がワイヤーを作ってみたとパソコンの画面を見せてきます。

「短時間でコレ作ったんだ?」

と確認し、清水が使える人間だと評価。

さらに清水は、友人がすぐに引き受けてくれそうだと言い、泉はさっそく打ち合わせを取り付けるのでした。

打ち合わせが終了しオフィスを歩いてると、女性デザイナーと遭遇。

「中根さんが依頼した件はもういいです。外注しましたから」

と泉がデザイナーに告げると、彼女は顔をこわばらせます。

足早に去っていく泉と、怒りの視線を向けるデザイナー。

モルトンプロジェクトの部署に戻った泉は坂口とランチへ行くことに。

坂口はスケジュールの巻き返しについて詳細が気になる様子。

「マジでお前にリーダー任せてよかったは。今度何か奢るから、食いたいもの考えておいて!」

泉は坂口と次のデートを取り付けたことを喜び、軽やかな足取りで会社に戻るのでした。

化粧室でメイクを整えていると、そこに広瀬と石原がやってきます。

広瀬は泉と清水の仲が気になる様子。

「業務外のワイヤー作ったりデザイナー紹介したり、和代さんのためにがんばってたじゃないですか。そういうとこにグッときません?」

泉は無表情でお生憎と言い残し部署へ。

そして他の社員は先に帰宅し、清水と2人きりに。

清水は相変わらず手伝いたそうにするものの、泉は断固として拒否。

すると清水がモジモジしながら言いました。

「す・・・すきです!」

清水の告白をこっそり覗き見ている広瀬と石原。

しかし泉は清水に暴言を浴びせます・

「死んでもムリ。二度とこんな不愉快な思いさせないで!」

落ち込む清水を見て、広瀬は思わず飛び出しました。

そして広瀬は清水を慰め先に帰っていきます。

石原は泉に対して指摘。

「清水くんは確かに気弱なところはあります。でも泉さんと自分は真反対でとても惹かれるって言ってました。泉さんも清水くんから学べるところがあるんじゃないですか?」

泉は清水だけでなく、広瀬も石原も”頭がおかしい”とバカにするのでした。

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ワタシ以外みんなバカ16巻ネタバレ

※2021年冬に配信予定

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ワタシ以外みんなバカ最終回の結末予想

※準備中

まとめ

「ワタシ以外みんなバカ」はまんが王国にて先行配信されている漫画で、現在15巻まで配信中。

最新刊までの全巻ネタバレや全巻半額、もしくは一部無料で読む方法をご紹介してきました。

まんが王国を活用すれば先行配信で「ワタシ以外みんなバカ」を読めるので、ぜひご活用ください。

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